昨日のTOEICで学んだことは、
解き方の戦術は本番で急に試さないということです。
某サイトに現在のスコアが800点以上ある人は、
PART7(ダブルパッセージ)からやったほうが点数が上がると書いてあり、
そのやり方でやろうとしたのですが、
途中であまりに解けないので挫折しました。
今回のようにPART7(特にダブルパッセージ)が難問の場合、
このような戦略は、私には向いていないと実感しました。
結局、途中でPART5をやるという方法に切り替えました。
多分、
上記の方法論は、たくさんの人が試してスコアが上がっているということなので、
有効な戦略だと思われます。
ただ、私のようなリスニングと文法問題で点数を稼いで、
長文リーディングが苦手な人には、向いてないと判明。
私には、文法・語彙問題(PART5・PART6)を高速で終わらして、
PART7に1時間近く残す方法の方が、
精神的に余裕ができて自分には向いていると実感しました。
いい教訓でした。
以上、昨日のTOEICの教訓(愚痴?)です。